☆輸入住宅☆~輸入住宅について日々勉強してます(1)~

我が家ではそろそろ家を建てようかと検討するようになりました。
そこで、どうせなら、こだわったものにしたい!と考え、
色々と探す日々を送っています。
日本にも数々の住宅メーカーや工務店がありますが、
どうせなら昔からあこがれている輸入住宅にも思い切って目を向けることにしました。
 
輸入住宅とは基本的に海外の思想のもとに設計され、
資材を輸入して国内で建築した住宅のこと・・・なんですよね。

その魅力は輸入元の国の生活様式や文化、住まいに対する考え方やその内容や取り入れ方はさまざまで、
自分の理想を組み込んでいってオリジナリティあふれる住宅ができるのが魅力です。

私は昔から家の見取り図や新築物件の写真を見たりするのが大好きでした。
小学生のころから住宅展示場に行ってはカタログをもらい、
それを眺めて色々と考えて想像するのが大好きでした。
怪しいけどりっぱな趣味の一つです。

 
海外に目を向け始め興味を持った頃から、その建築物や生活習慣などにも興味を抱き、
ヨーロッパの風薫るたたずまいの輸入住宅「トップメゾン」や
インテリアにもとことんこだわるヨーロッパデザイン住宅「インターデコハウス」、
カナダの良質な資源と合理的な知恵を、日本の風土に活かした「セルコホーム」、
細部にまでこだわる「本場北米スタイル」輸入住宅「安城建築」、
「スウェーデンハウス」や「ロビンスジャパン」「東急ホームズ」
「プレジールメゾン」などの輸入住宅を見たりすることにもはまっていきました。

それぞれ輸入元の国が違うので、アメリカンなタイプやカントリーハウス、
ヨーロッパの伝統的ものから、北欧独特な建築など、
世界と日本の住宅の違いを考えながら見ているのが楽しいですね。